こしひかりの郷「新潟妙高産直のコシヒカリ」をどうぞ。
昔ながらの手作り栽培で育てた
こだわりのお米を、自信を持ってお届けします。
この山間地で作られたお米
安心・安全なお米を皆様の食卓へお届け致します。

農場日誌

新潟妙高で稲作農家を営む家族の物語

 

台風の影響で大変なことに!

2017-08-31
はざかけの様子

昨晩からの降水で田んぼが大変な状態に・・・

通常田んぼは水田なので水がある状態なのですが収穫時には機械を入れやすくするため水を抜き、田んぼを堅くします。

まあ、写真の様な感じだ稲刈り出来ませんね。

通常ですと稲刈りも残り2日ほどですが1週間ほどかかってしまいそうです。

今年は雪が降るまでに全ての作業終わりそうにない感じですね。

これからの天候回復に期待大です。

稲穂の頭が垂れ下がってきました。

2017-08-31
はざかけの様子

毎年恒例「はざかけ」しています。

昔ながらの手法で一つ一つ「はざ」にかけて天日干しで乾燥させますよ~

天候にもよりますが14日~20日程かけて乾燥しています。

少しでも美味しいお米になると良いのですが・・・

今年は平日の作業でしたので子供達の手伝いはなくかなりしんどいしました。

稲穂の頭が垂れ下がってきました。

2017-08-31
稲穂が出始めました。

少し肌寒い今日のこの頃ですが稲穂の頭が垂れてきました。

正直お天道様の力が欲しいところですね~

稲刈りの予定も経っていませんがこしいぶき・ゆきの精辺りは9月20日頃からの予定ですね。

これからの天候の回復に期待大です。

穂が出始めました。

2017-08-09
稲穂が出始めました。

春からの作業で一番嬉しい時ですね。

穂が出始めました、ようやく稲っぽくなってきました・・・

今までは葉っぱ!って感じでしたので・・・

これからの天候で食味・品質が決まってしまいます、完全にお天道様都合ですね。

少しでも暑い日が多いと良いのですが

妙高は大雨です。

2017-07-19

今日関東甲信まで梅雨明けしましたが越(新潟)の梅雨明けはもう少し先になりそうです。

その中でも暑い日が続いています、6月の天候が宜しくなかったので少し安心しています。

稲も順調に育っていて稲の中って普通は見られませんよね、まあ見ても・・・って感じですし!

しかし農家の方は肥料散布の時期を見極める大切な作業になります、

カッターで綺麗にカットすると写真のような稲の赤ちゃんが見られますこれが大きくなって稲穂になります、

只今の稲穂の赤ちゃん身長2.5cmですね。

これが大きくなって上に上がってきて出穂しますよ。