農場日誌

新潟妙高で稲作農家を営む家族の物語

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苗出し

種を撒いた箱に目が出始めたので田んぼで管理します。これから布団をかけたり剝がしたり水を入れて温めたりと色々難しい管理が必要になります。苗半作「なえはんさく」という言葉があります。農家の中では「苗作りを終えれば稲は半分終わったようなものだ!」と言うことわざです。田植えまでもう少し頑張ります。
 

種まき

雪解けも遅く約1種間ほど遅れてのスタートになりました。
種まき開始です1回で3000枚を撒きますこれを5回繰り返します合計で15000枚。先は長いが頑張ります。
 

ふきのとう

田んぼに雪が残っている妙高ですが雪解けと当時に出てくるのが「ふきのとう」です。
長い雪の中の生活でしたがふきのとうが出てくると春を感じられる出来事です天ぷらなど良いですね~
300gで700円で販売しています。
 

種もみ

雪が多く未だにしっかりとした予定がたてないでいますが種もみを構いだしました。
品種ごとに網のネットに入れて・水に浸して・・・この作業をすると後には戻れないので気が引き締まりますね。

雪も多いですが・・・

今年は4月に入っても残雪が多いですね~2週間ほど遅れている感じですねしかし準備だけはしておかなければ!っと言うことでタイヤを夏用に変えています。まあこういう事すると雪が降てくるものなのですが・・・春は待ち遠しです心は逸るばかり!
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