農場日誌

新潟妙高で稲作農家を営む家族の物語

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水がー

妙高と言えども水が来ない田んぼも徐々に出始めました。用水の水圧がないと田んぼの奥まで水が入らない田んぼもあるので一部、水不足の影響が出ていますね。うーん他の用水から取るわけにもいかないので・・・水道水を利用してその場しのぎですね!この程度では変わらないような気もしますが・・・気が少し楽になるのでって感じですね!

芋ほり

小出農場ですは稲の他にも少し畑などもしていますその中でも毎年恒例ジャガイモ掘り致しました今年は比較的大きめのジャガイモが収穫されました早速じゃがバターで頂きました新じゃがは美味しいです皆様のプレゼントにも入るかと思いますのでお楽しみに!

穂が出始めました。

「つきあかり」の穂が出始めましたこの天気で例年より少し早いような気がしますね。テレビでも報道していますが雨が全く降っていない上越・妙高地域ですがこの冬の大雪の影響で私たちの所は何とか水が流れてきていますので今のところは大丈夫です・・・しかしこのまま雨が降らないと怖い感じになりますね毎日空を見上げて雲の状況を確認していますが「この雲じゃ降らないんだよな~」なんて家族で話す毎日ですね。

イノシシ跡

下の写真の田んぼから距離にして300m程離れた畑にイノシシが!
写真では収まらないほど荒らされていました。この場所は先日クマが出たと通報があった場所で次男「歩」と怖いよね~
なんて話していたらこんな感じでイノシシに荒らされた跡が・・・足跡までくっきり、ヤバ!コワ!即効で避難して追加の電気柵買いに行った話でした。電気柵も高いんですよ4万程しました。昔はいらなかったのに!いらない出費ですし設置する手間も大変です。毎年少しづつ買いそろえていますが・・・。

電気柵設置

数年前までいなかったイノシシも数年でかなりの被害になってきています。
これはイノシシが田んぼへ入ってこない様に電気を通す柵を設置しています。設置あるあるですが2回程ビリっときたらしいです気を付けないとですね。
毎年設置する田んぼ増えています本来ならばやらないでよかった仕事ですが余計な時間と費用が掛かってしまいますね。
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