法律改正に伴い「JA全農にいがた」が3月27日と31日に全国版に前面カラー刷りのお米袋を広告掲載しました。パッケージを前面出したのには分けがあるのです。
こしひかり100%表示のなかに相当にせものがおおいらしいのです。
有名な新潟県魚沼郡の銘柄が付けられるコシヒカリは、全国の食卓をたった2日間しか満たせないのに年がら年中スーパーにはあるのは何故でしょう。

(2001.3.27 朝日新聞より)

 

新制度 きょうスタート 暮らしはこう変わる(2001.4.1 朝日新聞より)

新制度、ここに気をつけて。4月からスタートした生活関連の制度で、私たちの暮らしはどう変わるのだろうか。食品や化粧品の表示、古い家電の処分方法、物やサービスを貿うときの契約ルールなどの変化を日常生活に当てはめて、シミュレーションしてみた。

「有機」など表示に法的基準野菜コーナーで、包装に「有機栽培」とあるニンジンを見ると、見慣れない「有機」ASマーク」がある。改正日本農林規格(JAS)法で、有機農産物にこのマークがつくことになった。マークを得るには、国の認めた民間の認定機関の審査を受け、合格しなくてはならない。どれが有機食品かわかりやすくなる。だが、栽培の難しさもあって、有機農産物は全体の1%にも満たないと言われている。店頭でマークつきの野菜を見かけることは、少ないかもしれない。

 油揚げを買うため豆腐コーナーヘ。原材料の欄に「大豆(遺伝子組み換えでない)」と書いてある。遺伝子組み換え食品に関する表示も、今回の改正JAS法で定められた。遺伝子組み換えのものを原料に使っている場合、また、混じっている可能性がある場合は、原材料の欄で「大豆(遭伝子組み換え)」、「トウモロコシ(不分別)」と記さなくてはならない。使っていない場合は、表示するかどうかはメーカーに任されている。

 食品の表示では、食品衛生法の省令改正で、アレルギー」症状を引き起こすおそれがある原料を使っに加工食品は、その材料名を必ず表示するよう義務づけられた。指定されたのは、卵、乳・乳製品、小麦、そば、落花生。義務ではないが、できる限り表示するよう勧められているものは、アワビ、イカ、オレンジ、大豆など⊥9品目ある。

 化粧品売り場に行くと、表示が細かくなったことに驚くかもしれない。薬事法の省令改正で化粧品に含まれるすべての成分の表示が義務づけられた。これまで表示が必要だったのは、アレルギーなどの皮腐障害を起こす可能性があるとされる102種類の成分だけだった。

 例えは、これまで花王ソフイーナの口紅「ルージュフロステイア」は、外箱に「ジプチルヒドロキシトルエン、酢酸トコフエロール、赤色201号、赤色202号、黄色4号」と表示指定成分が書かれていた。今回のの全成分表示に従った晋では、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、サンゴ酸ゾイリステアリルほど32の物質名が並ぶ。 特例として、3月31日までに発売された商品は、インターネットなどに金成分が掲載されぞいれは、従来の表示のままでも来年9月末までは認められる。店頭では、全成分表示と、表示指定成分表示の商品が、しはらく混在する。

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