こしひかりの郷小出農場HP

18年度無農薬有機肥料100%使用栽培米の取り組み

19年度無農薬有機肥料100%使用栽培米の取り組み

20年度無農薬有機肥料100%使用栽培米の取り組み


私の考える本当の有機栽培とは「自然農法です」田んぼで収穫されたものを再度田んぼに返す、家庭用の生活廃棄物を廃棄物にするのではなく、有効に利用する使用する農業を目指しています多少大げさに聞こえるかも知れませんが「地球環境をを考え、その環境を変え、地域の農業を変える」そうする事により今まで田んぼにいなかった動物や虫、雑草、更に妙高の自然が変わる、そして農業をしている人の意識まで変わっていく事になりますこれが小出農場の目指すお米作りです。有機栽培認証は形式だけの物であり地域の人と一緒に無農薬栽培米田を作れる環境を作るのも小出農場の仕事だと考えています。もちろん下記の写真の様に「農薬は使用していませんし、肥料も有機質100%」の物を使用していますいよいよ商品名まで決まりこの秋販売開始です。
                                             小出農場一同     
ヌカまき 温度消毒 有機肥料100%
秋収穫が終了しましたら田んぼにヌカを蒔きます1枚に200キロほどのヌカです、化学肥料を使えないためこの様に有機肥料を沢山上げます。
温度消毒済みの種を購入しました。
種籾は60度のお湯に10分漬けると病気の種が無くなるのです。
今年も鶏糞を使って土を良くしていきます。もちろん有機質肥料100%です。
鶏糞と言っても乾燥してあります。 この機械で蒔いていきます。 蒔いた後はこんな感じで茶色くなります。
鶏糞と言っても乾燥してペレット状になっておりますので蒔きやすいです。臭いも気にならないどころか、若干癖になるような香りすらします。
肥料をこの機械で蒔いていきます。均等になるように・・・1枚の田んぼで600kg程、散布いたしました。
蒔いた後はこんな感じで茶色くなります。これにヌカも散布していきますが今日は時間が無く断念、明日散布予定です。
蒔く前はこんな感じ! 有機アグレット ヌカまき
蒔く前はこんな感じの色をしています。
鶏糞だけでは頼りない感じがしましたので今年も有機アグレット散布しました。もちろんJAS認証有機質100%肥料です。1枚の田んぼで8袋
一緒にヌカも散布しました。1枚の田んぼで200kg。これだけ有機質肥料を入れると土がトロトロしてきます。田植えが楽しみです。
苗作りの土も有機肥料100% 代掻き 田植え後はヌカ散布
苗作りの土も有機肥料100%の土を使用します。ホーネンス培土OGです。早く箱に詰めすぎるとカビが生えてしまうので気をつけて。
今年は代掻き2回しました。除草機を入れると少しでもワラがあると苗を倒してしまうので丁寧に丁寧に日にちを変えて2回代掻きすると草も生えづらくなるとか・ならんとか・・・
田植え後にもヌカを散布します。しかしこれは肥料効果と言うより土の表面にヌカを蒔くことで太陽光を遮断して草を生えづらくすると言う感じです、さて上手く行くか!っと言うより頼む!
ヌカ蒔き後はこんな感じ 除草機押しています 田の草取り
少し蒔く量が少なかったような・・・思っていたより早くヌカが沈んでしまいました。写真の様に完全手蒔きですので均等には行きませんね。
田植え後1週間ほど経ちました。苗も少しずつ元気になってきましたがヌカ散布効果も現れず雑草も元気に育ってしまいましたので慌てて除草機押しています。
除草機を1週間に1度のペースで押していますが完全には除草できませんので手で取りました。ですが手で取っても完璧には取り切れませんので再び除草機を押す感じになりますね、でも取り合えず綺麗にはなりました。
まだまだ除草機押しています。 稲刈り  
除草機を1週間に1度のペースで押していますがこの時期になりますと敵は草だけでは有りません梅雨特有の暑さが重労働になります。心が折れないように頑張り続けます。
いよいよ稲刈りです。稲刈り前にはコンバイン・乾燥機などの掃除をして他のお米と混じらないようにします。
 



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