私の考える本当の有機栽培とは「自然農法です」田んぼで収穫されたものを再度田んぼに返す、家庭用の生活廃棄物を廃棄物にするのではなく、有効に利用する使用する農業を目指しています多少大げさに聞こえるかも知れませんが「地球環境をを考え、その環境を変え、地域の農業を変える」そうする事により今まで田んぼにいなかった動物や虫、雑草、更に妙高の自然が変わる、そして農業をしている人の意識まで変わっていく事になりますこれが小出農場の目指すお米作りです。有機栽培認証は形式だけの物であり地域の人と一緒に無農薬栽培米田を作れる環境を作るのも小出農場の仕事だと考えています。もちろん下記の写真の様に「農薬は使用していませんし、肥料も有機質100%」の物を使用していますいよいよ商品名まで決まりこの秋販売開始です。 小出農場一同 |
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今年度も秋の間に小出農場近くの酪農家へ籾殻を運び堆肥を作って頂きました。 |
稲刈りが終わった田んぼに米糠を散布します秋の内に土に栄養を上げます。1枚の田んぼで約200キロの米糠を散布しています。米糠を散布するとお米が甘くなります。 |
今年も籾の温度消毒を致しましたが作業的に手間を取りましたので今年は農協から温度消毒して頂きました写真は昨年の写真です。 |
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この土は有機質100%使用した土です化学肥料などは一切使用していない土です魚系の香りがしますね。 |
種蒔きしました。農薬も使用できませんし、肥料も有機質100%の肥料のみです今年も成功すると良いのですが・・・。 |
秋にもヌカを散布しましたが春にももう一度ヌカを散布します。秋と同じ量の1枚に200キロを蒔きます。 |
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秋に籾殻を酪農家の方へ運んで牛の排泄物と籾殻を混ぜて堆肥を作ります何度も何度もかき混ぜます、サラサラになるまで繰り返します。 |
堆肥散布です昨年は1枚の田んぼで2tの散布量でしたが今年はさらに増やして1枚で5t程の散布量にしました。 |
これが散布後の田んぼです、全体的に茶色になっています。堆肥になっていますので匂いもないので周りの方に迷惑になることもありません。 |
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散布前はこんな感じです。 |
4月16日に苗を出してから今日で13日目低温が続いていましたのでかなり遅れていますし弱々しい感じです。これからの巻き返しに期待です。 |
今年もこの肥料使います(有機アグレット)です。 |
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昨年は人力で蒔きましたが今年は散布量も増やしたので機械で散布です。1枚の田んぼで160kg蒔きました |
肥料を散布したら田んぼはこんな感じに・・・。肥料だらけですね。これから水を入れて代掻きします。いよいよ田植えの準備ですね。 |
水を入れて土をかき混ぜて土をトロトロにしていきます土と水を混ぜることにより水持ちの良い田んぼになります。 |
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昨年は紙マルチでの田植えでしたが今年は紙マルチ使いません、でも草は生えてきます。さてどの様に雑草を押さえるべきか?もちろん農薬は使いませんよ! |
田植え後1ヶ月の写真です。除草剤を使うとこんなに草が生えないのですがそこは無農薬ほっておくとこんな感じで草が生えてしまいます。 |
草を生えたままにすると稲が草に負けて大きくなり無いしお米も美味しいお米が収穫出来ないので・・・そこで秘密兵器(除草機)の登場です。 これで草をやっつけていきます。 |
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こんな感じでドンドン除草していきます。草を土の中に埋めていく感じですね。 |
終わったとはスッキリ、上の写真と比べて見て下さい。 |
機械でも完璧に取れるというわけでは有りません稲と稲の間の狭いところは手で取ることになりました・・・。、除草機今年初めて使ったもので要領が分からず除草機と入れるのが遅かったようです。来年は雑草が出る前から除草機押したいと思います。 ちなみにい1枚の田んぼで5人で1日かかりました。 |
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稲が大きくなりましたがそれ以上に雑草「ヒエ」も大きくなりました色が薄く稲より大きく見えるのは「ヒエ」(雑草です)見つけて鎌で切るのですがかなり高度な技術が必要とされます。 |
稲もお腹が空いてきたようですので肥料をあげました。一枚一枚色の濃さや草丈が違うので良く見極めて肥料を上げていきます、肥料をあげすぎると倒れることになるので慎重かつ大胆にがコツですね。 |
無農薬の田んぼにはいるときはもちろんコンバインを掃除して他のお米と混ざらないように致します。稲刈りも終了いたしました。今年度も販売開始です。 |