日本農業新聞が大阪港南中学校の
田植え体験を取材に来ていました。

         
 

大阪市立港南中学校の三年生が妙高村関山で田植えに挑戦した。

一行は二泊三日の旅行で、妙高や長野県黒姫などを訪れ、、カヌーやアイスクリーム作りなどを体験した。

この日は妙高村の小出英敏さんの家で「コシヒカリ」を植えた。生徒を代表し、小谷賢治君は「初めての田植え体験。こ迷惑をかけるかもしれませんが、よろしくお願いします」とあいさつ。生徒は、はだしになって水田に入り大はしゃぎ。土の感触や水に憤れると次第に田植えに夢中になった。

女子生徒の一人は「おもしろかった。新潟へお嫁にきて農業をしてみたい」と、無邪気な笑顔で話していた。作業が一通、り終了。閉会で生徒代表が「いつも食べているこ飯。米を作る苦労が分かった」と話し、貴重な体験を喜んでいた。

(日本農業新聞)より

詳しくは、小出農場新聞 5月2号をご覧下さい。    −TOP