蕎麦打ちは難しい技術は一切いりません、家庭で手軽に楽しめる男の料理です。
蕎麦屋でさえつなぎにいろいろな物(自然薯、ゴボウの葉)めったに手に入らないつなぎを使っていますが
ここでは誰でも手に入る卵で作りたいと思います。


蕎麦は「二八蕎麦」蕎麦八割に対して小麦粉二割、小麦粉と卵をつなぎとして使います。
一般の蕎麦屋や立ち食い蕎麦では五五や四六が普通で蕎麦粉も外国産がほとんどです。
外国産の蕎麦粉これでは良き日本伝統が失われるのではないでしょうか?
蕎麦屋では一人前1000円はします、1キロの蕎麦粉であれば五人で食べても余るくらいの量です。

ソバ、小麦粉、棒、板、

しかも特別な道具はいらないのですこね鉢は鍋で延し板は薄い板が有れば何でも良い、蕎麦を切るのに包丁はいりますが家庭用の包丁で切れます、何も特別な物はいらないのです。

作り方ご紹介

水を入れてかき混ぜる

材料(2〜3人前)

蕎麦粉200グラム
小麦粉40グラム
水の量は蕎麦粉+小麦粉の約50%の120gと卵

以上を入れ箸でかき混ぜます。
水を入れてから素早くかき混ぜます最初の1分が勝負です。
箸でかき混ぜていると蕎麦同士が固まり団子状になってきます。
後は手で大きな固まりにしていきます。
大きくなったら折っては押しの反復を5分くらいで完了です。

徐々に固まるよ

蕎麦同士くっつかないように打ち粉を使い延ばしていきます。

薄く破けないように折るのも打ち粉を使います。

平らな延し板の上で生地を手のひらで押しながら平らにしてめん棒を使ってより薄く薄くしていきます。

生地がくっつかないように打ち粉を振りかけて生地を3枚重にして折っていきます。

細く細く
この位の量にはなります。
サット茹でます。
冷水で締めます。
出来上がり!
いよいよ蕎麦を切ります麺の幅は1mm程度、手を切らないように注意が必要です。
蕎麦は打ち立て、挽きたて、茹でたてがもっとも美味しいと言われています。
昔から蕎麦の茹で加減は馬の鼻息でも茹だると言われているほどです。

 

沸騰したお湯に約1分で茹で上がります。茹ですぎには御注意、茹で上がった蕎麦を冷水でしめて出来上がりです。蕎麦つゆは規制品でも良いのではないでしょうか

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