にいがた妙高国体閉幕

2月20日〜23日までの3日間にわたる熱戦を繰り広げた「にいがた妙高国体」は無事全日程を終了しました。
地元の約3分の1以上の人が国体に準備、役員等を携わり町を上げての大イベント、妙高開催としては21年ぶり
の開催でした。国体が始まる1ヶ月前位から妙高ではとんでもない事になっていました。妙高全体、老若男女が国体の
話題でもちきりになっていました。「国体ってすごいらしいよ!」「沖縄からも来るらしい!」「沖縄の選手はどこで練習してるの!」
「テレビが来るらしい」など、どこに行っても挨拶代わりに国体の話題が出てきていました。
新潟県勢も頑張ったのですがさすがに強い長野県が総合優勝で「にいがた妙高国体」は閉幕しました。

私(信行)が初めて体験した国体の感想
 

クロスカントリーのコースです。

コース場に出来た妙高国体のシンボルマーク。

オリンピック出場でも有名な山形県の青木選手いろいろな方から取材を受けています。



新潟県選手の皆さんお疲れさまでした。

クロスカントリーの表彰式。




開幕まで1週間
国体開幕(秋篠宮様訪問)
松之山での上村愛子選手
選手達へ温かいプレゼント
国体閉幕