子供の頃よく遊んだ竹を使ったおもちゃを作り今の子供に遊んで頂きました。竹馬は子供の頃よく遊んだ思い出がありますし写真右のは、乗って遊んだ記憶があります。プラスチックでない天然の素材に触れると落ち着くのは私だけでしょうか?
牛のミルクを使ってバターを作ります。搾りたてのミルクを瓶の中に入れて良く振ります、そうするバターが取り出せます。取り出したバターを用意してあるクラッカーに載せて食べます。究極のスローフード?です。
とう菜摘みです。収穫する喜びです。おひたし、みそ汁に美味しいですよね。
トマト、とうもろこし、じゃがいも植です。昔、農家していたおじいちゃん、おばあちゃんがお孫さんと一緒に野菜を植えます。子供よりもご年配の方が喜んで植えていたのが印象的でした。
大好評のトラクターで大洞原を15分ほどかけて回ります。途中に妙高山が噴火して降ってきた直径10mほど有る岩や大自然、を見ながらゆっくりと時間をかけて動きます。各イベントの前でも停車致します。
雪山です。この時期にはさすがの大洞原でも雪は無くなってしまいます。冬〜春にかけての天気の良い日にシートをかけて雪をとっておきました。右の写真は雪が解けていて川のように流れているところです。
宝探しです。普段土を触ることの少ない都会の子供も無我夢中で土の中に隠されているゴルフボールを探します。私も子供と一緒に探したのですが、これが意外に難しかった。なぜ子供の方が探すのは早いのでしょうか?、無邪気な子供に敗北感を味わってしまいました。悔しいものですよ。探したゴルフボールには番号が書いてあり後で景品と交換です。
お昼ご飯も食べられます。地元の郷土料理満載です。餅、山菜の天ぷら、山餅、竹の子汁、地元で収穫されたコシヒカリを使ってのおにぎりetc楽しみがいっぱいのお昼ご飯を用意致しました。もちろん動いて疲れた後のビールやジュースも雪山の雪を使い冷やして販売致していました。ゴールデンウィークに仕事のお父さんも多く、地域の友達も誘って遊びに来ました。「地元の家族も喜べる企画にしたい」と考えています。
沢山のメディアの方にも来て頂きました。
新潟日報、上越タイムス、NHKにも取り上げて頂いたらしく感謝致します。 少し緊張して取材を受けている「英敏」写真右です。

昨年に引き続きゴールデンウィークにふるさと体験フェスタが開催されました。
昨年より1日多い5月1、2、3日と3日間で開催させて頂きました多くのご家族連れから参加して
思い出を作って頂きました。
以前田植え体験に来て頂いた子供が服や体を汚せない?普段親に余程
服を汚すなと言われているのか?またまた子供の性格か?それを見た私たちは、「親が先頭に立って
子供と一緒に土や汗でドロドロになりながら遊びをさせたい」と考えて
ふるさと体験フェスタをスタート
させたのです。想いが通じたのか皆さん、私達が考えていた以上に真剣になって子供と接してる姿を見て
感動させられました。今回は企画側と言うことで子供と思いっきり遊んであげることが出来ず悔しい
想いをしました。来年の課題ですね。
もちろん来年も頑張りますよ。ご参加宜しくお願い致します。