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お米は日本人の生活・文化そのものです。
20−30年前までは常にお米は不足していました。
現代はスーパーやお米屋さんにはいつでも山のように積み上げられていますが、これから先はこのように豊かな時代が続くかどうかはわかりません。
お米は 白米-玄米-ぬか(糠)-もみ(籾)-わら(藁)からなりたっています。
江戸時代まではお米の収穫量が財産のあらわし方でした。当時成人男子が1年間で食べるお米の量を役150Kgとしてそれを1石(こく)としました。
また、家族七人で1年間に食べるお米の量を田んぼの収穫量に合わせて1反(たん)=10アールとしました。役470Kg位の収穫量としたそうです。
田んぼの作業は重労働です。
皆で一緒に協力しないと終わりません。春から秋までに全てを終わらせる為には、協力と強調は絶対の生活条件でした。連帯感が日本人の特徴ですがまさにお米作りから生まれたものです。
学校で学ぶものと何か共通しているとはおもいませんか。
次回は「お米のふるさと」を紹介します。
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