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お米の祖先(野生稲)は「オリザ・ルフィポゴン」と言います。種の中には一年で花を咲かせかれてしまうものと、何回も花を咲かせるものがあります。
日本にはもともと野生の稲はありませんでした。
邪馬台国の時代から日本の文化や生活習慣は稲とともに歩んできたのでもっともっと昔に中国のほうからやってきたようです。
中国の国には「粳(けん)・(せん)」と言う品種がありました。そのなかから粳が日本にやってきたようです。一番近い中国 江南方面から東シナ海から海流に乗ってやって来たという説が一番信頼されています。一方朝鮮半島が一番近いのでここから来たと言う説も有力です。しかし稲は元々熱帯植物ですから朝鮮半島は大変寒くはたしてその米は日本に定着したかは多少疑問も残ります。
どちらにしても中国大陸からやってきたことは確かです。日本の稲はどこから来たのか?
色々な先生達が色々な説を発表しています。
皆さんも是非とも図書館で調べて見てください。
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