小出農場樽本むかし式「百姓はざかけ一等米」
源平時代樽本の地に、落武者が逃れてきたのが、始まりらしい。
樽本は現在の信越線関山駅から歩いて、10時間もかかり、その地の裏は、長野県であることからすれば、想像もできない山奥であることがわかる。 三紀層地帯の赤地土が肥え焼畑でも充分作物ができることから、定着したらしい。昔からの言い伝えであるが、戦国時代の国墳は正に山や川など、自然環境がそのまま防衛線になっていることから、真冬7〜10mもの雪が国境を決めたのだろう。私の家の過去帳によると、1630年ごろ豊臣時代に発っするらしい。
小出農場の歩み より