こしひかりの郷小出農場

 

2006年9号「3」


籾すり→玄米→白米→発送


籾
籾すり機

平成18年度産の稲刈りが始まりました。稲刈り後籾を乾燥させた状態です。(まだ殻が付いています)

籾すり機(もみすりき)と言う機械です殻を取って籾だけにする機械です。
お米の大きさを揃えます
くず米

籾になった後は籾の機械で大きさを揃えます。

小さいお米はこの様に分けられます。ちなみに大きいお米は1.85ミリ以上、小さいお米は1.85ミリ以下です青いお米が多いのは妙高山からの湧き水が田んぼに流れているので冷水でかかる近くの稲の成長が遅れた為、青米が多いのです。

良いお米 今年から小出農場オリジナル袋
1.85ミリ以上の大きさのお米ですこのお米が皆様の所にお送りできるお米です。右上の写真とは明らかに違いますね。玄米のままでの透明度が有って言い過ぎかも知れませんが玄米?白米じゃないの?と思えるほどの出来映えです。
今年から30キロのお米袋にも小出農場オリジナルの袋を作ってしまいました。何だか格好いいですよね私的にはかなり気に入っていますよ。
精米後白米 平成18年度産米初出荷
早速精米してみました。この写真は精米後の「こしいぶき」です。
平成18年度産のお米初出荷です。ここから皆様のお宅へ発送されて行きます。

平成18年度産早稲品種(雪の精・こしいぶき)の初出荷が始まりました。前回のニュースにも書かせていただきましたが7月の日照不足が気になっていたのですが籾すり後→玄米→白米の姿を見たら驚きました!!!凄く綺麗なお米でした。早速今日の夕飯に初物・・・「美味しいーイヤー香りが違うね、見てこのツヤ!」(嬉しさの余り妻に自慢してしまいました)正直昨年の様な美味しいお米が収穫できるか不安でしたが(昨年は美味しいお米が収穫できる最高の天気でした)今年は昨年以上と期待するところは8月の天気だけでしたが、8月の天気が良かったのでしょう、昨年以上と言っても良いほど良いお米が出来上がっていました、本当にビックリですこれが嬉しい誤算ですね。

 

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