こしひかりの郷小出農場 

 

2005年8号「2」
湧き水が美味しいお米を作ります。


地下からの湧き水
庚申清水

水見の途中湧き水

小出農場裏の湧き水

小出農場地下の湧き水

妙高山黄金清水

夏になり降雨量の少ない季節になってきました。この季節になりますと農業用水に水が流れていない地域がほとんどになってきます。その理由は水は上から下に流れるからです。「山地から平地に流れていくと言うことです」小出農場が有る妙高地域は標高350m程の所にあり山からの一番水が流れているところです。妙高山以外の山からでも湧き水が流れてきています、もちろん全部飲める水です。この湧き水が田んぼに入るのです。これが美味しいお米作りの秘訣です。他の地域では絶対真似の出来ないことですね。正直平地に行くほど水は濁ってきます。
一番右上の写真の水を使い「地酒を造るほどの名水です」現地に行くまで非常に狭い道を通らなければいけないので車の運転には注意が必要です、水を汲みに行った知り合いの方が道路から落ち大怪我をしたことも有ります。綺麗な水場には動物がいることもあります。先日車に乗っている時にクマと遭遇してしまいました。さすがに初めての体験、車の中で良かった。「自慢げに妻に話をしてしまいました」

綺麗な水でご飯を炊いたら美味しいのですよね。私のお薦めは軟水を使って炊くことですかね。お米に沢山の水を吸ってご飯になるわけですから水にもこだわりたいですね。

 

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