2003年9月号【2】

平成15年度産早生品種の稲刈り


 

昨年より10日程遅く稲刈りが始まりました。

台風の影響もなく立っている稲

何回乗っても良いものです。知らない内にニコニコしているのですよね。

おばちゃんは雑草を取っています。来年のお米作りが始まっています。雑草をそのままにしていると来年の春に雑草が・・・。今のうちに被害を最小限にしておきます。

 

平成15年度産の早生品種(雪の精、こしいぶき)の収穫が始まりました。今年は異常気象、冬の豪雪から始まり、春の晴天による水不足、夏の冷夏、秋の高温と一年間気候の事で振り回された年だったのではないでしょうか。その中でも冷夏の影響が心配されたのですが以外に?昨年同様高品質米が収穫されています。冷夏と言うか日照不足が気になったのですが夏の温度的には、さほど低くなかったのが良かったらしく。ホット胸をなで下ろしています。収穫する前は「今年は平成5年につぐ凶作、穂が出ないかもしれない、稲にならないかもしれない」どこにいても悪い話しばかりでどうなることかと思いました。昨日は一年間いろいろな事が頭を巡り寝つけませんでした。今年も美味しいお米を皆様の食卓に運ぶことが出来ました。コシヒカリの収穫は10月に入ってからになりそうですが天候次第で多少上下すると思います楽しみに待っていて下さい。

 

 

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