毎年春仕事の初めはこの仕事から始まります塩水選(えんすいせん)濃度の高い塩水で籾を洗います軽い病気気味の籾は全て浮いてきます。この段階から無農薬作りは始まっています。
小出農場のこだわり、田圃で取れた物はなるべく田圃に返します。秋、籾を燃やして灰にして取って置いといた物を日当たりの良い所に出し乾かしておきます。
乾いた籾を土に混ぜ育苗に使います。写真が白く写っているのが灰が舞っているのです。
いよいよ種まきです。家族総出での仕事になります。おばあちゃんは一番奥で箱を流している仕事をしています
今年度の稲作りがスタートしました。 冬の充電期間を経て4月になり一斉に仕事が始まりました、 どの仕事をしても懐かしい?1年に一度しか出来ない仕事ばかり 家族には余裕の?笑みまで有るくらい良い仕事をしています。 私もビックリしたのですが左下の写真が白い点々が写っていますが 灰が舞っている所の写真でこの仕事をすると目の中に灰が入り大変な事に・・・ しかしこれも美味しいお米作りには欠かせない大事な仕事です。
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