2002年3月号



ようやく妙高にも春の風


雪消えの後からはもう新芽が出てきました。
冬の間に木が折れてしまいました。
雪解け水で道路には水が流れます。
この雪の下には道路があるのですが、冬の間は通行止めです。


いよいよ妙高にも春の足音聞こえてきました。
田圃はまだ見えてきませんが、畦元から少しずつ雪が溶け始めています。
写真にもありますが、今年もまた近所の木が一本雪の重みで折れてしまいました。去年はトシノばあちゃんが大事にしていた松の木が半分に折れてしまい残念がっていました。さすがの大木も自然の雪の重みには勝てないようです。
2m近くもあった雪も今月中には姿を消しそうです。
都会の方には「これだけの雪が溶けたら洪水にならないの?」
と聞かれる方がいますが少しずつ溶けているので水量は増えますが
洪水まではなりません。これからも妙高山から雪解け水が春の
田圃にミネラルたっぷりの水を運んでくれます。

もう少しで春の山菜も芽を出しますこの時期はうれしいような、寂しいような・・・
毎年の事ですが田圃が見えてくると体がウズウズするんですよね。 

 

 

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