2002年2月号【2】



しみ渡り(雪の上を歩ける)


最初にしみ渡りとは
普通、雪の降っている時はフワフワ柔らいので
雪の上は歩けないのですが
気温の上昇と共に雪は締まり固くなるのです。

ほとんど埋まりません。しかしこの下の積雪はなんと約2Mもあるのですよ

雪の上を歩けるのがよほど気に入ったらしく楽しく遊んでいる「ひじり」

晴れの日は家から妙高山が綺麗に見えます。

私も雪の上に乗ってみました高くて気持ちが良いものですよ。辺りは雪の他には何もありません。

「しみ渡り」分かっていただけましたか?
雪の上を歩けるだけなのですが、これがまた
なかなか気持ちが良いものなのです。
私は昔の思い出があるので若干怖いのですが・・・

しみ渡りも子供同士の遊びだと強烈な遊びになります。
 どこまで歩いて行けるのか根性勝負になり夜まで帰って
これなくなり親に心配をさせたり、歩いているうちに足が
雪の中に埋まって長靴が取れなくなってしまった事も有りました。
その後みじめな思いをした事を思い出します。
最近では「カンジキ」を履いて山の中を歩くスノーシュートレッキング
などが流行っているみたいです。

 

 

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