海抜800m妙高山が水平に見えます。 棚田が当たり前、昔はここから背中に背負って稲を運んだそうです。 江戸時代この土地から獲れるお米は「奉納米」といって高田松平藩へ 収められたそうです。赤土で日当たりが良く、土地が肥えすばらしい味です。
樽本料理三昧。皆さんに食べさせてあげたい、味絶品です。
小出家先祖の故郷に行って来ました。
「だんだん、うるしこいした。また今年もわりの〜」と言う独特の樽本弁(いつもありがとうございます、今年もすみませんね)の挨拶で1日は始まりました。
地元の人も久々に小出家が来るのを楽しみに待っていたようで樽本の村(50人)に「英二郎の子供が手伝いに来てくれるんだ」と、お茶を飲みながら話したらしく、気付いたら軽トラックの中に家族4人では食べきれない程のお弁当が入っていました。 田舎ならではの料理、地元で取れた山菜、漬け物、煮物などこんなに豪華なお昼になってしまいました。写真をご覧下さい。
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