「稲刈りが終わると来年が始まります。」

稲刈りが終わりました
あの稲穂の銀世界がチョッピリさびしいげな風景になりました。
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低温倉庫がイッパイです
来年まで取り立ての美味しさを守るためキチンと保管管理して行きます。
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栄養を田んぼに戻してあげます
一番の栄養部分「米ヌカ」を来年のために田んぼに戻してあげます。
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田んぼを来年の春まで休ませます
田んぼに新鮮な空気を混ぜて来年の春まで休ませて上げます。水と温度と土が美味しいご飯の元となります。
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もう来年の準備です
籾殻は来年の肥料のために燃してから保管します。
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今年も農繁期が終わり、けがもなく無事終わりました。九州では相当の不作とのことでしたが新潟県は大豊作でした。
でもあまりにも夏場好天気が続きすぎ平野部と山間部の食味に差が出ているようです。冬は大雪で想像を絶する苦労はしますが神様は良くしてくれたもので、妙高山からの恵で夏場も夜は涼しい日が多く私たちの山間部では例年にはない質量共に大豊作でした。
それにも増して今は皆さんに感謝の毎日です。新米の刈り入れ直後からハガキ・電話・メール等で予約が数多くいただき、農繁期はてんやわんやの大忙しでした。嬉しくて嬉しくて・・・ 疲れますが私たち農家にとって年に一回の収穫時期に豊作と注文は何よりにも変えがたい喜びです。
自分で言うのもなんですが、今年は特に美味しいのです。是非だまされたと思って試食してみてください。お待ちしています。
妙高は秋本番を迎えます。山々は紅葉し朝晩は寒ささえ感じます。みなさんも季節の変わり目には充分お体をおいといください。
次は妙高の紅葉をお届けします。
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