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妙高村の南西部、妙高山東麓(海抜約900m)にあります。背後に前山・神奈山をひかえ、東には高田平野を越えて日本海を遠望できる景勝の地です。
大田切川の渓谷に臨んで、10数軒のホテル、旅館があります。
享保年間(1716〜36)の開場で、関山神社の宝蔵院一泰(ほうぞういんいったい)が開いたという説もありますが、「中頸城郡誌」は高田(現上越市)領民による開道と温泉小屋の建設後、宝蔵院の許可により、関川住人豊田五太夫が開場したと伝えられています。
大田切川側壁にあって、明治以降は湯治場、近年は妙高山の登山口として利用されています。赤い湯花が特徴で、季節の山菜料理が名物です。
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