妙高温泉

新潟県妙高市妙高高原

 

JR信越本線妙高高原駅からバス3分

 

泉温:55〜60度   泉質:単純硫黄泉(弱アルカリ性低張性高温泉)

効能:皮膚病・婦人病・神経痛・リューマチ

 

 妙高高原駅の南西、関川左岸の高台に7軒ほどの旅館・ホテルが建っています。

1910年(明治43)赤倉温泉から引き湯をして始められましが、今は妙高山腹の南地獄谷から引いて、多少ぬるくなったのを沸かしています。

 妙高高原の玄関口にあたり、駅にも近いことがあって団体客や、夏から秋へかけての高原ハイキングや妙高山登山、冬のスキーなど基地として利用されています。