「妙高市」 が誕生しました。
妙高村・妙高高原町・新井市

平成17年4月1日


山奥の温泉「樽本温泉」

■新「妙高市」案内

 妙高市は、新潟県の南西部に位置し、上越市、糸魚川市、長野県の飯山市、長野市、北安曇郡小谷村、上水内郡信濃町に接しています。

新潟県妙高市は三方を山に囲まれた、日本でも有数の豪雪地帯です。平野部や山間地では米づくりが盛んで、極上の酒をつくり出しています。近年ではハイテク技術における産業や、スキー場などの観光開発も進んでいます。

市の総面積は、445.52平方キロメートルで、新潟県の総面積の3.5%にあたります。

人口は3万8899人 男1万8942人 女1万9957人 1万2172世帯です。 (H17年3月1日現在 )

日本百名山の秀峰妙高山をはじめ、火打山、斑尾山などの裾野は広大な妙高山麓の高原丘陵地帯を形成し、北東部には高田平野が広がり海へと続いています。

妙高山麓帯は上信越国立公園に属し、雄大な自然の景観と四季折々の変化に富み、湧出量豊富な温泉や雄大なスキー場など観光地を抱えています。

交通基盤については、JR信越本線が中央部を走り市内には北新井駅、新井駅、関山駅、妙高高原駅があります。また、上信越自動車道、国道18号をはじめとする幹線道路が整備されています。

旧妙高村 案内
■立地

 妙高村は、1955年3月31日、関山村・豊葦村・大鹿村と原通村の一部が合併してできた、面積140.78平方キロメートルの風光明媚な村です。
 新潟県の南西部にある村の南東部は長野県に接し、南西部に妙高山・赤倉山、南東部に斑尾山がそびえ、東部には関川が流れています。関川の西側をJR信越本線(関山駅)と国道18号と信越自動車道が南北に走っています。
村名も 
妙高山 にちなんで命名されました。上信越高原国立公園に属し、村域の78%が妙高山北西に広がるなだらかな高原地帯の山野ですが、北の高田平野に続く平坦地がひらけ、7%が耕地になっています。

■産業

 恵まれた気候を利用して、日本で有数のおいしい コシヒカリをはじめ、高原トマト・葉タバコの栽培や、酪農が盛んに行われています。  また、村内には古くから温泉も多く、最近ではスキー場・ゴルフ場などの観光開発により、高原観光の村としても注目されています。

妙高周辺地図がご覧頂けます。

妙高市オフィシャルホームページ

■温泉・みどころ

 村内には、樽本温泉関温泉燕温泉が、隣の妙高高原町には、赤倉温泉池ノ平温泉新赤倉温泉があります。 みどころとしては、 関山神社・妙高堂惣滝・光明滝・称明滝、また縄文早期の松ヶ峰遺跡などがあります。 村の西側に容雅山(1499m)・火打山(2620m)、南西に 妙高山 (2454m)、東に毛無山(1022m)・袴岳(1135m)などの山々があり、登山や山歩きをするのに事欠きません。

■行事

 5月8日

寺尾薬師縁日

 7月1日

妙高山々開き、妙高堂開帳 

 7月17・18日

関山神社火祭り 

11月3〜15日

ふるさと祭