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■新「妙高市」案内
妙高市は、新潟県の南西部に位置し、上越市、糸魚川市、長野県の飯山市、長野市、北安曇郡小谷村、上水内郡信濃町に接しています。
新潟県妙高市は三方を山に囲まれた、日本でも有数の豪雪地帯です。平野部や山間地では米づくりが盛んで、極上の酒をつくり出しています。近年ではハイテク技術における産業や、スキー場などの観光開発も進んでいます。
市の総面積は、445.52平方キロメートルで、新潟県の総面積の3.5%にあたります。
人口は3万8899人 男1万8942人 女1万9957人
1万2172世帯です。 (H17年3月1日現在 )
日本百名山の秀峰妙高山をはじめ、火打山、斑尾山などの裾野は広大な妙高山麓の高原丘陵地帯を形成し、北東部には高田平野が広がり海へと続いています。
妙高山麓帯は上信越国立公園に属し、雄大な自然の景観と四季折々の変化に富み、湧出量豊富な温泉や雄大なスキー場など観光地を抱えています。
交通基盤については、JR信越本線が中央部を走り市内には北新井駅、新井駅、関山駅、妙高高原駅があります。また、上信越自動車道、国道18号をはじめとする幹線道路が整備されています。
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旧妙高村 案内
■立地
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妙高村は、1955年3月31日、関山村・豊葦村・大鹿村と原通村の一部が合併してできた、面積140.78平方キロメートルの風光明媚な村です。
新潟県の南西部にある村の南東部は長野県に接し、南西部に妙高山・赤倉山、南東部に斑尾山がそびえ、東部には関川が流れています。関川の西側をJR信越本線(関山駅)と国道18号と信越自動車道が南北に走っています。
村名も 妙高山 にちなんで命名されました。上信越高原国立公園に属し、村域の78%が妙高山北西に広がるなだらかな高原地帯の山野ですが、北の高田平野に続く平坦地がひらけ、7%が耕地になっています。
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■産業
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恵まれた気候を利用して、日本で有数のおいしい コシヒカリをはじめ、高原トマト・葉タバコ の栽培や、酪農が盛んに行われています。
また、村内には古くから温泉 も多く、最近ではスキー場・ゴルフ場などの観光開発により、高原観光の村としても注目されています。
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