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妙高村とは

妙高村は、1955年3月31日、関山村・豊葦村・大鹿村と原通村の一部が合併してできた、人口5365人(1995.03現在)、面積140.78平方キロメートルの風光明媚な村です。
 新潟県の南西部にある村の南東部は長野県に接し、南西部に妙高山・赤倉山、南東部に斑尾山がそびえ、東部には関川が流れています。関川の西側をJR信越本線(関山駅)と国道18号と信越自動車道が南北に走っています。村名も「妙高山」にちなんで命名されました。
上信越高原国立公園に属し、村域の78%が妙高山北西に広がるなだらかな高原地帯の山野ですが、北の高田平野に続く平坦地がひらけ、7%が耕地になっています。
 恵まれた気候を利用して、日本で有数のおいしい コシヒカリをはじめ、高原トマト・葉タバコの栽培や、酪農が盛んに行われています。  
また、村内には古くから温泉も多く、最近ではスキー場・ゴルフ場などの観光開発により、高原観光の村としても注目されています。

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