作品−1
羽織からブラウス
●依頼者 本人
●持ち主 本人
●制作への想いと感想
22才で他界した兄嫁のかたみの羽織、一度も手を通さなかったからこそどうしても洋服にして伝えたかった。 珠赤がとっても気に入り、ロールカラーのブラウスら仕立てました。冬でも絹は暖かく兄嫁のやさしかった心が伝わってきます。
●その後 その兄嫁の一人娘に将来このプラウスを譲れれば最高です。