|
|
|
||||||||
|
古い着物は、しみや汚れの他に肩の日焼けにも注意します。また、見た目に傷んでいなくても、ひざや裾などのカのかかる部分や衿は、布地を縦横に引っ張って弱くなっていないかを確認します。 |
しみ、汚れ、傷みの部分を避けて型紙を置きます。避けられない場合は見返しや縫い代部分にもってきたり、着用した時に一番目立たない場所を合わせます。 |
||||||||
|
|
|
||||||||
|
縫い目をほどいて一枚の布として扱います。ほどく時は、衿、袖、おくみをはずし、それぞれの縫い目をほどいていきます。 |
へらまたはチャコで印をつけまサ。ウール地や傷みやすい布地には、切りじつけをします。また、ダーツ、ポケット、ボタン、あき止まり、、かどなどには、必ず切りづじつけか縫いじつけをしておきましょう。 |
||||||||
|
|
|
||||||||
|
|
●留抽(スーツやフォーマルのロングドレスなど) ●袷羽織(ジャケット・ブラウス・スカートなど) ●長補絆(ブラウス・スカート・ジャケットなど) ●丸帯 ●袋帯 、 ●名古屋帯 |
||||||||