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昨年秋、世界の民俗人形博物館で第一回小池千枝先生監修のファッションショーが行われ大成功でした。
その時に幸運にもスタッフとして参加させて頂き、着物のリフォームを数点出品致しましてとても好評でした。
何回か小池先生にご指導を受けているなかで日本ではタンスの中には一兆円の着物がねむっているとのお話を
お聞きし、そこで、昔から使われてきた温もりある着物をもう一度見直してみることがとても大切な事だとより一層
感じました。
10年程前から製作し続けてきた作品を今回初めて出展することにいたしました。 作品は色々ありますが訪問着
や黒留紬からドレスヘ、羽織着物からブラウス、ベスト、スーツ、コート、帯からジャケットなど多彩な服に変わりま
した。絹の風合い、しなやかさは着た時にとても着心地良く感じられます
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