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着物の一生を時々考えることがあります、
皆様にとって着物とはどの様なものですか。
「着物リフォーム」に携わってから女性として生まれたからこそ、数々の出来事をそのまま宿命として受け入れなければならないと感ずることが多くなりました。
人生には出会い・結婚・出産・育児・我が子の成長そして悲しいことですが御送りする・・・
一生涯の中でその節目に必ず"着物"との出会いと想いがあります。
皆様からお預かりする一枚の着物にはその方の年輪が感じ取られてしかたがありません。でもふと思えば星の数ほどの沢山の"想いのこもった着物"が箪笥の奥深くで眠っています。
この度、私の幼なじみ「大池由美子さん」が「想い出ミニ着物」を作りました。
初めてこの作品を見た時に胸の奥から涙の出る思いになりました、ここにご紹介します。
是非ともお問合せくださいませ。この作品は想い出の着物を単に小さく作るだけではなく、柄や着物の種類に合わせ、皆様の想いを四分の一位の大きさで作らせていただきます。
節句の日や記念日等に、そっとお部屋やお雛様の横に置いてやってください。
※大池由美子さんご紹介
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高卒後、和裁の専門学校を経て和裁暦30年のベテ
ランです。とても器用で素敵なお友達です。
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