新潟の郷土料理には欠かせない竹の子汁を紹介します。 

                      



 材料
 水煮竹の子、にんじん、こんにゃく、豆腐、
 じゃがいも、たまねぎ、サバの缶詰、卵

今日は瓶詰めの竹の子を使用します。田舎ではこのように瓶で竹の子を保存します。保存性が高いのです。

竹の子の瓶を開けるには、火でふたを少し温めコンクリートに2〜3回ぶつけるとふたは開きます。

竹の子は下の部分に少し堅い所があるので堅い部分は切り落とします。残りの柔らかい部分を適度な大きさに切ります。

竹の子、にんじん、こんにゃく、じゃがいも、たまねぎ、豆腐、を食べやすい大きさに切りだし汁で煮ます

20分程度煮たら、サバ缶を汁ごと入れますその後,味噌を適度に入れ食べる食前に卵をとき入れます。

完成!
上手に出来ました。

今回のポイント!
1、竹の子は出来るだけ瓶詰めを使う。
2、サバ缶、卵を使うと味がまろやかになります。
おばあちゃんの得意な竹の子汁一度食べて下さい。