新潟の郷土料理には欠かせない刺身こんにゃくを紹介します。 

 


 

 材料
 こんにゃく芋、水、精製ソーダ(無水炭酸ナトリウム)

こんにゃく芋、左から1年、2年、3年、4年ものです。こんにゃく芋を作るのは非常に時間がかかります。今回は4年芋を使います。

芋を切って茹でます(まだ皮はむきません)箸が通たら上げます。

茹で上がった芋の皮をむきます。

こんにゃく芋200グラムに水600ccを混ぜ、ミキサーに20秒かけます。

ミキサーにかけた芋を2〜3時間ねかせるとこのように固まります。

精製ソーダ「無水炭酸ナトリウム (食品添加物)」50グラムと水500ccを混ぜ、固まった芋に入れ5回に分け少しずつ混ぜ合わせます。精製ソーダはアクを取る為に必ず必要です。

型に入れ形を整えたら、熱湯で15分煮ます。

最後に水でこんにゃくを締めたら出来上がりです。適当な大きさに切って醤油をつけていただきます。