第3章 樽本の歴史(新潟県中頚城郡妙高村樽本)

  大昔も今も道と川や港を中心に街がさかえます。

樽本も信州への山越の道から栄えたらしい。

現在の上越市・高田春日山方面から

関川・土路川添えに歩き

樽本・沼村(現在の斑尾高原)経て信州は古間村・荒瀬・豊野

を通って千曲川に添って長野・関東へ出たらしい。

江戸時代後期までは沼村にも80戸もの集落があり

その奥の萩原村には100戸もの家々があった。

小出家は代々「喜左ェ門」の称号(屋号)があり、

総本家(現在 埼玉県川口市在住)は高田城主松平藩に

奉納米指定調達先として可愛がられたという言い伝えがある。

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第4章 昔の暮らし -その1- 明治から大正時代

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