第2章 小出姓発祥

小出家紋章
小出家紋章
「額紋」
一族は秀吉と同郷、尾張中村の生まれのお陰で取り立てられ、

京都・丹波の国園部城主となった。

大阪城の中に大名の紋章に「額紋」が掲載されている。

大阪陣には徳川勢につき生き残り、11代を過て

明治維新を迎えたらしい。

樽本の地に観見堂という、小出家の守り神があり、

その庭に集まる。

その一族は今全国で生き抜いている。

※樽本出身の会「ままよ会」
ままよ会は旧豊芦村の伝統的な「ままよ踊り」を継承する親睦団体です。

 

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