完結−其の1−第14章 小出一族の系図

この系図は小出農場の基盤を作った 亡き小出英二朗が70歳から3年をかけて調べて
作り上げたものです。けっして名門ではない過去を必死に調べたのかを以前きいたことがあります。
「この世に正を受け、戦争で一度死んだ命をこうして生かさせていただく事へ感謝したい。
さらに、自分が生きていることは先祖万来から脈々と流れている一族の血にほかならない。
この事に感謝せずにおられようか。そしてこの経験を次ぎの世代に伝えることは私の責任である。」

今この系図をデジタル化しながら思い考えます。
日本全国の12000万人が皆このように過去のルーツに守られ継承し続けている。
たとえどんな立場の人でも今はその一瞬の時に他ならないことを・・・・・・・・・・・・・・・

いよいよ次回は完結編です。個人的な事ですが、来月9月中旬に13章でも我が父の
10人兄弟の末叔父の次女が結婚を迎えます。26人の従兄弟で25番目の寿となります
長野で叔父・叔母に合い、完結編に向け謙虚になってまいります。ご期待下さい。

 

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第13章 小出一族の踏ん張り

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第15章 ありがとう そして明日へ・・・

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