
![]() 百姓から近代農業に 改革した私の父 小出英二郎 1918,11,30〜1995,4,30 |
源平時代樽本の地に、落武者が逃れてきたのが、始まりらしい。 樽本は現在の信越線関山駅から歩いて、10時間もかかり、 その地の裏は、長野県であることからすれば、 想像もできない山奥であることがわかる。 三紀層地帯の赤地土が肥え焼畑でも充分作物が できることから、定着したらしい。 昔からの言い伝えであるが、戦国時代の国墳は正に山や川など、 自然環境がそのまま防衛線になっていることから、 真冬7〜10mもの雪が国境を決めたのだろう。 私の家の過去帳によると、1630年ごろ豊臣時代に発っするらしい。
(第2章へつづく)
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第2章 小出姓発祥 |