いよいよ完結編更新しました。小出農場の歩みはあくまでも私的に歴史に他なりません。
しかし、ひとつの家族が先祖から命をいただき、そして今もその意思を繋ぎ生き続ける姿は現代に忘れられようとしている何かを思い起こしてくれます。お読みいただいた方々から様々なご感想を頂きました。ありがとうございました。このページは1999年2月ホームページを公開する以前1991年8月に我が父「小出英二郎」が当時70歳を記念に書きつづけた自分史「椎ノ木カ樫ノ木」を原稿として次男の賢明が書きつづけました。
途中で個人的な感想も多くなってしまいましたが、1994年4月30日突然の交通事故により父を亡くし、何かせづにはいられない一心で書きつづけたためです。ご了承いただければ幸いです。
新しさのなかに古さ、古さの中に新しさを持った父「英二郎」が残したこの集大成が私達家族そして、親族に言わんとしたことを噛み締め今後の小出家を継承してまいりたいと考えています。
祖先の歴史に心から感謝を込めて小出家の歩みを終了します。  ありがとうございました。

第1章 由来
源平時代この地に落武者が逃れてきたのが始まりらしい。

第9章 社会活動から環境改革
幕が開けた両立時代は予想をはるかに超えた問題が・・・

第2章 小出姓発祥
豊臣時代「小出秀政」は、秀吉と同郷だったらしい。

第10章 夢の実現 -その1-
農業新時代がやってきていました。

第3章 樽本の歴史
大昔も今も道と川や港を中心に街がさかえます。

第11章 夢の実現 -その2-
試練が待ち受けていました。

第4章 昔の暮らし -その1- 明治から大正時代
小出家は村の中では中規模の農家であった。

第12章 新 し い 出 発
突然やってきたもので、働くことが楽しくなりました。

第5章 昔の暮らし -その2- 大正から昭和時代
日本全土が貧乏であつた。

第13章 小出一族の踏ん張り
明治・大正・昭和と生き抜き、12人の子孫を育てた。

第6章 この頃の農業経営
まさに無農薬有機栽培時代といっていい、

第14章  小出一族の系図
この系図は小出農場の基盤を作った

第7章 近代農業への布石
がまんと苦悩の連続から始まりました。 

第15章 完結編 ありがとうそして明日に・・・
人生に荒波超えし大舟も 今や護りし農の道

第8章 近代農業と社会活動
汗は結果を出して行き、次第に生活も変わっていった。

このページは、あくまでも小出家の歴史として純粋に書きつづけました、皆様のお役に立つことができたことへの先祖への感謝を込めて・・・・